香里園から徒歩3分の歯医者、よしおか歯科・小児歯科クリニック。開院以来、地元の皆様のお口の健康を保つお手伝いをさせていただいております。月曜、金曜は20時まで対応しております。キッズスペースもご用意しておりますのでお子様も退屈せずにお待ちいただけます。

歯の治療の中断でおこる トラブルワースト5

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歯の治療の中断でおこる
トラブルワースト5

歯が痛くなって歯医者に通い始めたけど、予約の都合がなかなか合わず、痛みが無くなったあと、そのまま放置した経験のある人いませんか? 治療の中断が引き起こすトラブルのワースト5について解説します。

第5位

応急処置での放置

親知らずの周囲が腫れた時など、応急処置として、歯の周囲を消毒したり、膿を出すために、歯ぐきを切ったりすることがあります。一時的に症状が改善すると、そのまま様子を見たくなるとおもいますが、あくまで応急処置にすぎません。原因となる汚れや細菌は、歯ぐきの中にのこっているため、いずれ再び腫れてきます。応急処置を繰り返すだけでは、だんだんと状態が悪化する事も多く、のちのち大変な事になる可能性を大きくする事になります。

第4位

むし歯を薬で埋めたままの放置

(急患の時など)むし歯を発見した際、いきなり治療せずに、いったん歯の神経を鎮静するお薬を入れて、後日改めて治療をすることがあります。
鎮静効果によって痛みが無くなり、穴もふさがるため、一時的に症状が改善します。しかし、この処置は本来のむし歯治療ではなく、あくまで仮の材料で詰めてあるだけです。材質もしっかりしたものではないので、次第に崩れてなくなっていきます。
また、時間の経過とともに、むし歯の更なる悪化を招くこともしばしばで、後になって「あの時ちゃんと治しておけば、神経をとらずに済んだのに…」なんてことになってしまうので、注意が必要です。

第3位

型取りをした後の放置

歯を削ったあと、歯はそのスペースを埋めるために移動することがあります。歯型を取ったあとは、出来るだけ期間を開けずに最終的な被せ物(銀歯など)や詰め物を入れる方が、適合の良い物が入ります。 型取り後、1ヶ月以上経過してしまうと、被せ物などの調整に余分に時間がかかったり、作り直しになることもあります。

第2位

仮歯のままでの放置

仮歯は、一時的に見た目が元のように戻りますが、プラスチック状の樹脂のため、材質的に長期間の使用に耐えることが出来ません。
時間の経過とともにすり減ってしまい、その分、歯が倒れたり、移動したりしてしまいます。
改めて治療する際、スペースの不足などにより再び歯を削ることになり、歯の神経をギリギリで保存していた場合、神経を残せなくなることがあります。

第1位

歯の神経を取ったままでの放置

歯の神経を取る治療や、歯の神経が腐ってしまい、歯の根の治療を行っている場合、中断すると歯を残すことが出来なる事があります。
歯の内部の治療を行う時の仮のふたは、材質的に長期間もちません。また、歯の内部は抵抗力が弱いため、むし歯になりやすく、細菌の侵入が容易に起こります。そのため、長期間放置すると歯の内側から悪くなり、治療が長引いたり、最悪の場合、抜歯になることもあります。

クリニック情報 Clinic Information

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午後
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休診日木曜、日曜、祝日

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